局所排気装置は、労働安全衛生法第45条で定期自主検査を行うことが事業者に義務つけられています。

蒸気・ガス・粉じん等の有害物質をフードから吸い込み、ダクトにより搬送させ送風機で屋外へ排出する一連の装置で、制御風速を保持するものをさします。

労働安全衛生法で有害な原材料・ガス・蒸気・粉じん等の発散する作業場には法規で適切な局所排気装置等を設置すること、またこの局所排気装置等、及び除じん装置の性能を確保するために「局所排気装置・プッシュプル換気装置 及び除じん装置の定期自主検査指針の解説」にもとづいた定期自主検査を行う事が義務づけられています。」

事業者は作業環境の保全、作業者の健康を維持するために必ず1年に1回、有資格者による定期自主検査を実施し、その結果を記録・保存しておかなければなりません。

資格を持った専任スタッフが点検を実施し、書類も作成致します。

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