局所排気装置は、労働安全衛生法第45条で定期自主検査を行うことが事業者に義務つけられています。

労働安全衛生法で有害な原材料・ガス・蒸気・粉じん等の発散する作業場には法規で適切な局所排気装置等を設置すること、またこの局所排気装置等、及び除じん装置の性能を確保するために「局所排気装置・プッシュプル換気装置 及び除じん装置の定期自主検査指針の解説」にもとづいた定期自主検査を行う事が義務づけられています。

局所排気装置とは何?

蒸気・ガス・粉じん等の有害物質をフードから吸い込み、ダクトにより搬送させ送風機で屋外に排出する一連の装置のことで制御風速を保持する装置のことです。

事業者は作業環境の保全、作業者の健康を維持するために必ず1年に1回、有資格者による定期自主検査を実施し、その結果を記録・保存しておかなければなりません。

資格を持った専任スタッフが点検を実施し、書類も作成致します。

お見積りの際に下記をご提供いただけましたら幸いです。

【お見積りに必要な内容】

  • ①設備の設置住所、会社名称など
  • ②点検希望設備台数
  • ③吹き出し口の数
  • ④点検可能日(平日のみ又は土日のみなど)、点検可能時間
  • ⑤現場の写真、図面

①~④は必須です。⑤はできる限りあるとありがたい情報です。

【実施が確定してから確認する内容】

  • ①設置年月日
  • ②設置時の機器資料
  • ③施設の管理担当者
  • ④過去の点検資料
  • ⑤電源盤の配置図、電源盤のON・OFFの可否

上記は、あればいただきたい情報です。

局所排気装置の点検にお困りならミナミテクノにお任せください。誠心誠意、点検を実施させていただきます。

局排設備自主検査専用ページ開設!!

ご相談・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。

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