今年の冬の暖房対策はお済ですか

暖房機器利用状況
街角ではクリスマスに向けたグッズ販売を見かけるようになり本格的に冬支度しなくては、とお考えの方もおおいのではないでしょうか?
皆様は冬場どの様な暖房器具をご利用されていらっしゃいますか?
マイボイスコム株式会社が集計されたアンケート結果(複数回答可)によると、利用されている暖房器具は「エアコン」がトップで60%以上、2位以下が「石油ファンヒーター」26%「石油ストーブ」21%「電気ストーブ」20%と報告されています。
エアコンもストーブも性能が向上(省エネ化)したり、多様なインテリアに合わせたデザイン性も優れており購入時は、どこに重点を置くか迷いますね。
2位以下を引き離し「エアコン」が選ばれる理由はお手入れが簡単で火災の心配がないと指示されている様です。また、極寒の地域ではエアコンのみでは部屋が暖まりきらず石油ファンヒーターや石油ストーブが根強い人気があるようです。
近年、需要が増加傾向にある床暖房は音もなく静かで器具の出し入れも不要といった意見もある一方で、設備を導入する際の工事が大掛かりな点やランニングコストが高いといった課題もある様です。いろいろな暖房機種がありますが一長一短なので使用する環境に適切な機器を賢く選択して光熱費を抑える事が重要なポイントと思われます。
部屋が暖まりづらい原因と対策
ご利用者が多いエアコンは操作が簡単で便利な製品ですが温まるまで時間が掛かったりしますね。部屋の空気を循環させる事が有効です。またせっかく暖めた空気が逃げてしまう最大の原因は窓です。
確かに、冬場の窓際は冷たーい冷気が漂っていますよね。
また結露もたくさんガラスに付着してカーテンにカビが生えてしまうケースもあり、暖房機器を使用する事による二次対策が必要な場合もあります。
このような面倒な事を解決してくれるのが樹脂製サッシ、複層ガラス、真空ガラスなどの高機能な窓です。
近年こういった高機能窓が主流になり改良がすすんでいますがまだそういった設備ではない方の場合は、窓に断熱シートを貼ったり、断熱性の高いカーテンや断熱ボードを設置される事で断熱性が向上するそうです。
是非、本格的な冬到来前にご準備をされてはいかがでしょうか。
まとめ
今年は暖房対策だけでなくコロナ対策も行いながらの冬を迎えなければなりません。換気を行う事でせっかく暖めた空気を逃がさなくてはいけないのは残念ですね。
各社、こういったコロナ対応のエアコンの開発などに力を入れている様です。しかし、エアコンなどの買い替え時期でなければなかなか最新コロナ対策機器に買い替えできないですよね。正しい知識と工夫で今年の冬を快適に過ごしましょう!

わたしたちミナミテクノ社員一同も日々技術・知識向上に努力しております。お客様からの『ありがとう』のお言葉を頂ける為にこれからも頑張ります!
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