暖房を使用していると気分が悪くなるのはなぜ

部屋の中で暖房を使用していて、気分が悪くなったことはありませんか?
個人差がありますが、主に次のような症状が現れます。
・頭痛
・めまい
・吐き気
暖房を使っていて気分が悪くなる原因は、いくつか考えられます。
その理由を知って対策をしましょう。
暖房を使っていると気分が悪くなる理由
暖房が原因で気分が悪くなる理由は、大きく分けて3つ考えらます。
・部屋の湿度が下がるため
・部屋の中と外の温度差
・部屋の中の温度差
それぞれ解説していきます。
部屋の湿度を下げないための対策
・加湿器を使う
・濡らしたタオルなどを干す
湿度が低いと他にも悪い影響がある
湿度が低いと鼻や喉の粘膜が乾燥して、ウイルスなどに対する抵抗力が下がります。
さらにウイルスが活動しやすくなるため、コロナやインフルエンザを予防するためにも、湿度は40%〜60%で調節しましょう。
部屋を行き来したときの寒暖差アレルギー
温度差の激しい場所へ移動すると、寒暖差アレルギーの症状が現れます。
主な症状は次の通りです。
・鼻水
・くしゃみ
・頭痛
・倦怠感
温度差のある場所を行き来することで、自律神経が乱れて体温調節が上手くできなくなることが原因です。
鼻の血管にも影響するため、鼻水などの症状が現れます。

寒暖差アレルギーを抑える対策
移動したときの温度差を少なくするため、着ている服の枚数で体温を調節しましょう。
外出するときは、【首・手首・足首】を暖かくするように気を付けましょう。
部屋の上下の温度差に注意
暖房を使っていると暖かい空気は上に行き、冷たい空気は下に行きます。
そのため、頭部の温度が上がってしまい、次の症状が現れることがあります。
・頭痛
・耳鳴り
・眠気
この場合は、部屋の上下の温度差を無くすために、サーキュレーターを使って空気を循環させましょう。
もし、思い当たる原因があるなら改善できるかもしれません。
適切に暖房を使って、快適な環境で生活しましょう。

弊社は、業務用エアコンの修理・点検を行っています。急なお困りごとやご相談、ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。