感染症対策も大事だが熱中症対策も大事。

初めまして工事部の久田です。
早いものでミナミテクノに入社して5年が過ぎました。

まだまだ、暑い日が続き熱中症で大変な日が続いています。今年はさらに新型コロナウイルスと経済的にも打撃を受けています。政府はこの先の対策をどのように考えているのかと、とても心配になる日々が続きます。
LINENEWSでは雇用調整助成金特別措置を9月末から期限延長という記事が掲載されていました。内容としては、

【政府・与党は21日、新型コロナウイルス対策で実施している雇用調整助成金の特例措置について、9月末としていた期限を延長する方針を固めた。雇用環境の悪化が当面続くとみられるためで、新たな期限は年末とする案を軸に調整する。雇用調整助成金は、従業員に休業手当を支払った企業に対し、手当の一部を助成する制度。感染拡大に伴う休業が相次いだことから、政府は月額上限を8,300円から15,000円に助成率も最大10割に引き上げる特例措置を設けた。当初、適用期間は4月1日~9月30日としていたが、与野党から「雇用維持を優先するため延長すべきだ」との声が上がっていた。延長した場合も、特例で引き揚げた上限額や助成率は維持する見通し。】

とのこと。
これほど、新型コロナウイルスが拡大していれば政府の経営者、雇用者に対する対応も仕方なしといったところでしょうか。
ただ一個人としての意見ですが、今の暑い時期に新型コロナウイルス対策を行うよりも熱中症対策のほうが優先のように思えてきます。特に、私の仕事は現場仕事なので、夏の暑い日に新型コロナウイルス対策としてマスク着用となると現場での作業は地獄でしかありません。現場にエアコンがついていて涼しいところならマスク着用もいいですが、残念ながら私が働いている会社は空調設備の会社です。お客様が暑いと言っているところに涼しくなるようにエアコンを取り付けに行くので作業中は暑く、作業が終了すると涼しくなるといったそんな立場です。それでも私の工事によってお客様が快適に過ごしていただけるなら本望です。
これからも、暑い現場にくじけることなくお客様のためにエアコンを取り付けていきます。

今回、初めての投稿をさせていただきましたが何分、文章を書くのがへたくそなので、その辺を考慮していただきたいと思います。

弊社では、工場を中心にエアコンの取り付けからメンテナンスまで行っています。お悩みなどありましたら、お気軽にお問い合わせください。