安眠するための上手な暖房の使い方

手足が冷えてなかなか眠りにつけない、寒くて夜中に起きてしまう、目覚めが悪くて起き上がるまでに時間がかかってしまうといった寒い時期限定の睡眠に関するお悩みはありませんか?

寒い時期に睡眠の質を高めるためには、温度と湿度を最適な状態に調節することが不可欠です。そこで今回は快適に睡眠をとるための上手な暖房の使い方についてご紹介したいと思います!

早速ですが、快適な睡眠には就寝前と就寝中の暖房をON・OFFにするタイミングが鍵となるので、ここでは就寝前・就寝中の暖房使用タイミングに焦点を当ててご説明いたします。
就寝前
まず、冬に心地よく寝られる寝室の温度は16度〜19度の間だと言われています。

就寝前には眠気を失くしてしまわないよう寝室に行く前(目安:30分〜1時間前)にあらかじめ暖房をONにし、寝室と寝具を暖めておきましょう。
しかし、暖房の大きさや寝室の大きさによって室内を暖めるのに要する時間は異なるので、実際にどれくらいで部屋が暖まるのか実際に試して知っておくことをおすすめします。
就寝中
就寝中の暖房についてはOFFタイマーの使用をおすすめします。

一晩中暖房を使用したまま寝ていると寝室を乾燥させてしまい、肌や喉に大きな負担となります。その上に暖気代がかさんでしまうので、お財布への負担にもなってしまいます。実際に眠ってから3時間後くらいにOFFになるよう設定しましょう。
これは睡眠の前半の3時間程度の間は、比較的深い睡眠が現れるため、寒さなどによって目を覚ますと大きなストレスにつながってしまうからです。

OFFタイマーの他には、エアコンについている「おやすみモード」や「快眠モード」を活用することも良いでしょう。
機種によって睡眠に関するモードの有無や具体的な設定は様々ですので、一度ご使用中のエアコンの取扱説明書などを確認してみてください。こういった睡眠のためのモードは、上記のOFFタイマーのように自動で温度や湿度を調節してくれます。

使用中のエアコンにモードがある場合は是非活用してみてください。

以上が快適に睡眠をとるための上手な暖房の使い方についてでした。厳しい寒さの冬も上手に暖房を活用し、快適な睡眠をとれるようにしましょう!
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