エアコンをつけると咳が止まらない!!

エアコンをつけると咳が止まらないという経験はありませんか。私はあります。咳が出続けるので体力を消耗し疲れてしまいます。
ただの風邪だと思って放ってしまう人もいるかもしれませんが、原因はエアコンにあるかもしれません。
今回はエアコンをつけると咳が止まらない原因を見ていきましょう。
なぜ咳が出るの?
咳が出る原因は、ほこりやカビです。エアコンを起動するとエアコン内部に蓄積していたほこりやカビが舞ってしまい、それを吸い込み咳が止まらなくなります。エアコン内部だけではなく部屋に溜まっているホコリなども舞い上げてしまうため注意が必要です。
では、咳はなぜ続くのでしょうか。
1.咳喘息
咳が長く続く場合、咳喘息が疑われます。咳喘息にかかっているとエアコンの冷気が刺激となり咳が出る可能性があります。
冷気だけではなくダニ・カビ・ホコリ・天候・花粉・ストレスなどさまざまなものの刺激で咳が出てしまいます。
咳喘息は乾いた咳が主なので、病院に行かず放置してしまう人が多いです。しかし、悪化してしまうと気管支喘息へ進行してしまう場合もあるので咳が止まらないなと思ったら早めに病院に行きましょう。
2.夏型過敏性肺炎
エアコンをつけた途端咳が止まらないのは夏型過敏性肺炎の可能性があります。
夏型過敏性肺炎は、トリコスポロンと呼ばれるカビを繰り返し吸い込むことで肺がアレルギー反応を起こし発症します。
エアコンの排気口はきれいですか。真っ黒なカビだらけになっていませんか。その真っ黒なカビが咳が止まらない原因かもしれませんよ。 放置してしまうと、肺が固くなったり、呼吸不全になってしまう可能性があります。
解決方法はないの?
まずは、病院に行ってみましょう。病院に行くほかにエアコンの冷気による急激な温度変化に気を付けましょう。室外との温度差を大きくしないよう室内の温度を一定に保つことが大切です。
その他に咳が出る原因のエアコンを掃除しましょう。定期的にフィルター掃除をし、内部を清潔に保つようにしましょう。最深部など自分ではできないところは業者に頼みましょう。
まとめ
前回に引き続きエアコンが原因で出る鼻水と咳を見ていきましたが、エアコンのほこりやカビが原因でしたね。定期的な掃除が大切なので自分ではできる掃除は定期的にやっていきたいですね。
弊社では、業務用エアコンのフィルター清掃・分解洗浄を行っています。ご相談やご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。