局所排気装置の抑制濃度ってなに?

抑制濃度とは
抑制濃度は、発生源付近にある有害物質の濃度をその値以下に抑えることで作業者のばく露濃度を安全水準に保つよう意図して定めた濃度のことです。
抑制濃度測定の仕方
囲い式、外付け式のフードの外側、開口面から一定距離(0.5~1メートル)離れた箇所で測定を行います。フードの形状等により測定点が異なるので、注意が必要です。
測定は、1日に測定点ごとに1回以上かつ作業が定期的に行われている時間(作業開始後1時間を経過しない間を除く)に行ってください。測定点における試料空気の採取時間は、10分間以上の継続した時間行います。ただし、直接捕集方法または検知管方式による測定機器を用いる場合は、違います。
まとめ
形状や測定方法で測定の仕方が異なっているので、注意してください。
弊社では、局所排気装置の点検を承っています。資格を持った専任スタッフが点検を実施し、書類も作成致します。ご相談・ご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください。